Tsuyoshi NAKATOMI
「暑さが止む(処する)」という意味があり、残暑の中にも少しずつ秋の気配が感じられ始める頃です。
真夏の強烈な日差しが和らぎ始め、どこか柔らかさや透明感を帯びてくる時期です。朝晩の光には涼しさが混じり、空気も少し軽くなったような印象を与えます。まだ暑さは残っていても、光が変わることで、季節の移ろいを感じさせてくれる節目です。
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8月23日(処暑)の光を焼き付けた額装写真