still / stand #002
ずっしりとしたブラックロックの香たて。底面が若干波打って浮いているような繊細さと、クレーターのような紋様が入っている力強さに惹かれた石。ずっと眺めていたい魅力があります。






“still” series / stand
“still” series は、石への最小限の介入によって、石と外部との関係をひらき直し、変化を抱えながらもなお石であり続ける”開かれた静物”の試み。 “stand” ではわずかに穴をあけ、香炉や香立てとして火を灯すことで、火と灰・そして時間の変化が、石との関係をゆっくり育てていくシリーズ。